2012年05月11日

日本に戻ってからのこと めも2

日本とデンマークの違い・・・広告の多さ、ですね。

日本は、本当に広告が多い!
看板、ちらし、ありとあらゆるところに、商品、店、サービスの情報が・・・・。

広告だけじゃなくて、キャッチフレーズとかも、すごい氾濫してる。

たとえば。。
洗面所を見てみても。なんか日本の洗面所ってもっさりしてる。

そうね、例を挙げると。
日本の歯磨き粉ってダサい。いや、スタイルは良いし使い勝手も味もよい。
でも、「ホワイトニング!」だの、なんだのかんだの、言葉が書いてありすぎ。
歯周病になんとか、口臭なんとか、なんとか成分配合!なんとか!
日本語がびっしり!!裏には注意書きまで事細かに・・・。


デンマークの歯磨き粉なんて、スタンディングじゃない事もあるし、使い勝手悪いし、
なんか薬っぽい匂い?がしてマズいし、好きじゃない。
でも、チューブにグダグダ文字が書いてあることなんてないから、シンプルでかわいらしいのよ。
単独で商品名がちょっろっと書いてある。あとはストライプのラインとかさわやかなデザイン。


何がこの違いなのかね。
日本って、やっぱり物があふれすぎてて、選択肢が多すぎて、商品1つ1つが「主張」しないと
売れないってことなの、かな???

それって、売れてからあとのことを、あんまりかんがえてない、よね?
店に並んでるときはそれでいいけど、家にあるともっさりしちゃう。。。。なにこれ。。。


そこは、やっぱり北欧の「家の中の快適さの追求」が際立つなーー。


あー。
でも、今日トイレで発見したんだけど。
トイレの消臭元がさ。
表面は、ぐだぐだ商品説明が書いてあったりするんだけど、
裏面は、「ShoShuGen」ってかわいいロゴとさわやかなデザインになってたわ。

こういうのって、さりげないけど、「この商品を長く使おう!」と思わせるんじゃないかな??
日本は、機能の追及はもういいから、センスとか心地よさ、を求めても良いのでは・・・?

ちなみにもっさりした歯磨き粉に嫌気がさした私はアパガード固定です。
箱に入ってるから中身がシンプルなんですもの。


posted by Alice at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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